Sasaki seppo Naruhodo Kikan Dou series (Japanese Edition)

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合気道開祖 植芝盛平、そして中村天風に師事し、山蔭神道の神官でもある著者。

「合氣道は道であり、道は光がなければ見えない。道を歩くには、物があったら歩きにくい。その物を片付けて歩きやすくするのは、口と手と足であるから手段という。口と手足が戦術で、あの手、この手の技、術がある。」

「幸福を求めても永遠に幸福は来ない。それは明日は永遠に来ないと同じで寝て起きると今日であるように今が幸福、今が幸せと心に言い聞かせると幸福になる。」

終戦直後に野師として身につけた口上が活きた「佐々木説法」は、軽快な節回しで日本文化と人の道を説き、ついつい「なるほど」とうなずかせます。

本書は、季刊『合気ニュース』116号(1998年春)~142号、及び誌名変更後の季刊『道』143号~162号(2009年秋)に連載の「佐々木説法 なるほど」全47回をまとめたものです。

《目 次》

1.神なる大自然の徳にならう
2.戦略と戦術
3.この大自然は中心の安定にある
4.人生の目的は品性にあり
5.法則
6.健と建
7.温故知新
8.パリの神道
9.使命
10.道場
11.ナビゲーター
12.元号
13.一言時に一生を救う
14.三大不幸
15.招待旅行
16.ザ・親父
17.一体全体
18.ノアの方舟
19.今を生きる
20.生きた本
21.物差しと志差し
22.山岡鉄舟 剣禅一致の講談
23.人生良いも悪いもどんとこい 運命を拓く鍵は心なり ― 1
24.人生良いも悪いもどんとこい 運命を拓く鍵は心なり ― 2
25.人生良いも悪いもどんとこい 運命を拓く鍵は心なり ― 3
26.現実只今
27.本心良心
28.成りきる
29.月ナビ
30.政治と政治家
31.中国を通観す
32.道の国 日本
33.皇道
34.神武一道
35.屋根裏より宇宙を覗く
36.ダライ・ラマ法王・十四世
37.分数道
38.一言、時に一生を救う
39.八十歳が残すメッセージ
40.八十年の流れ ―― 大道商人から大道説法へ
41.呼吸法と松竹梅
42.試合・死合・仕合
43.八咫の鏡と日本武道館
44.白と黒
45.菊のご紋は語る
46.論語から中朝事実
47.死生観

ささきの まさんど
1929年~2013年。山形県生まれ。中央大学経済学部、同法学部専攻科卒業。合氣道開祖・植芝盛平翁と出会う。武道と人間の修行に打ち込み、合氣道師範となる。その間、人生の道を求め、滝行、坐禅、「一九会」等の修行に励み、人生の師、中村天風先生と巡り合い師事する。縁あって山蔭基央先生と結ばれ、山蔭神道の神官となり、上福岡斎宮宮司をつとめる。
1977年、フランス政府より招かれパリの「人間性回復道場」の神道教授として渡仏。1983年に神官として東京ディズニーランドを祓う。日本文化と人の道を説く「佐々木説法」で全国を奔走した。号は乾舟(けんしゅう)。

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