長生きする人は唾液が多い (Japanese Edition) 51e1dw7EvjL

★唾液を減らす「食後の歯磨き」は世界の非常識!
あなたは、いつ、歯を磨くでしょうか?
ほとんどの人が、「食後」と答えると思います。

詳しくは本書で述べますが、朝起きてすぐは、
口のなかの歯垢や細菌数が最大になるばかりか、
細菌によって作り出された毒素の濃度も最大になります。

そして、朝起きてすぐに歯を磨かない人は、
実は、これらの菌や毒素を毎朝大量に飲み込んでいます。

■世界を見渡すと、食後に歯磨きをしている国は少数派です。

ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーが主演した映画、
『Mr.&Mrs.スミス』をご覧ください。

歯磨きのシーンが長く出てきます。

彼らは起きてすぐに、2人そろって電動歯ブラシで歯を磨き、
その後朝食を摂りますが、食べ終わっても歯を磨きません。

おおよそ海外の映画やドラマで食後に歯を磨くシーンは見たことがないでしょう。

これがアメリカ人の日常です。

実は、口のなかの菌数が最も少ない時に行う「食後の歯磨き」は、
虫歯になるリスクを高めることがあります。

歯磨き後のうがいによって「唾液を喪失すること」と、
ただ歯磨きをするだけでは
舌や粘膜に食べかすや飲みかすがこびりついたままなので、
「口腔内の酸性化が助長されること」がその原因です。

そして、虫歯だけでなく、歯周病や口臭の原因なるばかりか、
インフルエンザやガンを引き起こすことがわかっています。

飲食後は虫歯の原因となる「口腔内の酸性化への対応」が大事。
食べた後も、飲んだ後も「お口のpHバランス」こそが命、なのです。

【長生きする人は唾液が多い!?】
「食後の歯磨き」がよくない一番の理由は、
“唾液を減らしてしまうから”です。

●唾液には、
・細菌の活動を抑えるpH緩衝作用
・歯の表面の保護と虫歯予防(再石灰化)
・口のなかの清潔を保持する自浄作用があり、
食事によって、口のなかが酸性に傾き、
エナメル質が溶けやすい状態になっている環境を
緩和する働きがあるのです。
・排泄・毒物希釈作用
・病気に打ち勝つ免疫作用
・会話をスムーズにして、咀嚼効率を上げる

世界標準の歯磨きは、
歯垢(プラークコントロール)と唾液(pHコントロール)を
中心に考えられています。。

本書では、唾液の力を見直し、味方につけることで、
お口の健康だけでなく、
身体そのものを健康にしていくことを目指し、
唾液の力を生かすさまざまなエクササイズや、
正しい歯磨きの仕方についてまとめています。

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★おわりに! 神秘の液体、唾液の未来!!

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