VOICE TRAINING 2017: 高い声 よく通る声 明るい声をアッポッジョと声の闘争で出す本 518i2zzK4oL

VOICE TRAINING 2017
―高い声・よく通る声・明るい声をアッポッジョと声の闘争で出す本―

《この本について》
この本に書かれている内容及びキーワードは次の通りです。

・高い声、よく通る声、明るい声を出すための練習について
・アッポッジョ
・声の闘争(ラ ロッタ ヴォカーレ)
・喉を開けないことについて
・適切な脱力(リラックス)に必要な“力み”について
・喉頭懸垂機構
・母音について
・声門閉鎖と声帯・仮声帯について
・咽頭上部の圧縮
・パッサッジョとアクート
・座標の移動しないアッポッジョ
・首すじから腰にかけての背中を使う呼吸
・口蓋化の利用
・切歯窩を狙う発声
・口腔と喉頭内の圧縮感について
・声の焦点について
・背中と脇腹を使った支えのある呼吸
・吸気筋と呼気筋の連携
・腹部と背中の筋肉の連携
・腰と太ももの支え
・腹横筋と腹斜筋、及び腸腰筋
・内転筋と錐体筋の利用について
・腹部と背中の筋肉の連携及び太ももと背中の良い力み
・体幹トレーニング

《その他》
・お薦め動画の紹介(ハイパーリンク付き)
・お薦め発声理論書の紹介
・参考文献(R.ミラー、スンドベリ、プロクター、フースラー、リード …など)

この本は、以前出版した『高い声・よく通る声・明るい声をアッポッジョと声の闘争で出す本』の文章を一部(全体の3割程度)で利用し、加筆修正しています。


《目次》

《はじめに》
《この本の使い方と日々の練習について》
【第1章】アッポッジョと声の闘争の基礎について
《アッポッジョについて》
《声の闘争について》
《アッポッジョと脱力について》
《アッポッジョと喉頭懸垂機構について》
《喉を開けないことについて》
《声門閉鎖と声帯・仮声帯について》
《母音(イエアオウ)について》
《アッポッジョと声の闘争の例》
【第2章】高い声を出す方法
《咽頭上部の圧縮》
《パッサッジョで少しずつ圧縮してアクートに移行させる》
《座標の移動しないアッポッジョ》
《首すじから腰にかけての背中を使う呼吸》
《横隔膜及び腹横筋と腹斜筋について》
《高い声を出すときの仮声帯と声帯について》
【第3章】「よく通る声」「明るい声」を出す方法
《51と49の“声の闘争”を意識しながら練習する》
《咽頭上部で声を炸裂させると同時に圧縮して声を出す》
《口蓋化を利用して練習する》
《最少呼気発声で練習する》
《上前歯の付け根に声の焦点を感じて声を押し付ける》
《切歯窩を狙って声を出す》
《腹横筋・腹斜筋の拮抗、及び脊柱起立筋の呼吸支持》
《声を小さく圧縮させて大きい声を出す練習をする》
【第4章】姿勢と呼吸の基礎
《姿勢(筋肉、体幹、抗重力筋など)》
《支えのある声を出すための姿勢のポイント》
《呼吸(吸気筋、呼気筋、呼吸の支えなど)》
《よく通る明るい声を出すための体幹トレーニングについて》
【第5章】発声の基礎と練習方法について
《声帯について》
《歌手のフォルマントについて》
《発声基礎のまとめ》
《喉の管理(口腔や咽頭、喉頭などの保護)》
《キーワードと重要語句の漢字の読み方》
《お薦め動画》
《お薦め書籍(発声理論書、ボイトレ本)》
《あとがき》
《参考文献》
《著者ホームページ》


《はじめに》
この本は、高い声・よく通る声・明るい声を出すための方法や練習のやり方について書かれています。基本的にアッポッジョや声の闘争、声門閉鎖や発声筋・呼吸筋に関する内容を説明しています。
ボイストレーニングや合唱・声楽の練習に役立ててください。よろしくお願い致します。

この本は次の方々を対象にして書かれています。

《発声・歌唱》
・高い声を出したい方
・よく通る声を出したい方
・明るい声を出したい方
・歌声を良くしたい方(合唱やオペラ、ボーカルやカラオケを歌う方)
・声を良くしたい方(演劇や声優の練習をしている方)
・仕事で声をよく使う方(ビジネスでリーダーシップを発揮したい方、
プレゼンテーションを良い声で行いたい方、塾講師や学校教師の方)
・日常会話を楽しみたい方

《体の健康》
・血行を良くして健康になりたい方
・呼吸と血行を良くして体温を高めに改善したい方
・背中を使ったボイトレを通して姿勢を良くしたい方
・口の中の乾き(ドライマウス)を改善して虫歯を減らしたい方
・発声や呼吸の練習で嚥下を改善したい方 ……など

《心の変化》
・今より明るい性格になりたい方
・積極的になりたい方

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