岐阜県にある和菓子屋つちやの「みずのいろ」が美しすぎて食べらない!

つちやの和菓子「みずのいろ」が美しい!

岐阜県大垣市の和菓子屋として知られる「つちや」。ここで販売されている和菓子の「みずのいろ」が美しいんです! 「みずのいろ」は職人が丹精込めて一枚ずつ手作りしているので、とても手間がかかるお菓子。赤、青、黄色など、それぞれの色を出すためにハーブを使用し、自然な色合いを引き出してます。
Twitterなどでは「美しすぎると評判の和菓子みずのいろ!素敵すぎる。食べたいというより見たい」「岐阜の大垣にあるつちやさんの「みずのいろ」というお菓子。めっちゃキレイ」「みずのいろってゆうお菓子がめっちゃ綺麗やから買ってこ!」など、さまざまな感想が上がっていました。確かに見たら思わず食べてみたくなるような雰囲気ですよね!

こだわりと見た目の美しさ

岐阜県大垣市にある和菓子屋「つちや」は宝暦五年に創業されました。柿羊羹を中心とした柿を使った御菓子や季節の御菓子を製造しています。250年の長きにわたり菓子を作り続けてきたその味は多くの人に愛され、素材の味を活かした本物の味を楽しむことができます。 そんなこだわりと見た目の美しさを兼ね備えたのが「みずのいろ」というお菓子なのです。
「みずのいろ」はその色鮮やかなカラフルさが話題になっているお菓子です。これは「干錦玉(ほしきんぎょく)」と呼ばれる伝統的な和菓子を極力薄くして作られています。これほどに薄く引きのばすには職人のテクニックが必要です。手間暇かけて仕上げた水滴のような形「みずのいろ」はプレゼントにもおすすめです。

フレーバーは5種類!

気になるそのお味は、ほどよい甘さでシャリッとした食感。そして中央部分は、寒天の弾力が楽しめるそうです。色付にはハーブを使用し、紅は湖面に映った紅葉をイメージした「ハイビスカス&ローズヒップ」、橙は山装う木々の色をイメージした「オレンジピール」、黄は秋の銀杏並木をイメージした「カモミール」、緑は山滴る木々の色をイメージした「スペアミント」、青は空の色をイメージした「バタフライ・ピー」がセットになっています。
ネットでは「みずのいろは作るのが大変かつ人気商品なので10日前予約とのこと。今回買ってきたものはリキュール版。あまりにも綺麗でまだ口にしていない」「みずのいろ、かわいくて食べてみたいと思ったが、来店しないと買えないんですね」「これは食べたい、と思う前に手に取って眺めたい和菓子ですね~」など、気になっている人がたくさんいるようでした。
ほかにも「つちや」には、美濃名産「堂上蜂屋柿」を使ったお菓子が定番で、御菓子つちやの技術の粋を集めた柿羊羹などもあります。干柿特有の甘さをいかしたそのおいしさは老若男女、多くの人に愛されているそうです。
皆さんもつちやの和菓子「みずのいろ」を食べたくなった人はいるのではないでしょうか。しかし残念ながら、こちらはとても繊細なお菓子のためオンラインショップでの販売はおこなわれていないとのこと。事前に予約して、店舗まで取りに行く必要があります。 ちょっと入手しにくいお菓子ですが、実物は見る人を夢中にする美しさ。機会があればぜひ味わってみてください。
「つちや」は岐阜県大垣市、岐阜市を中心に店舗を展開しています。店舗検索など詳細は公式サイトからどうぞ。
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